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飛蚊症のご説明

飛蚊症の現状

飛蚊症(ひぶんしょう)について説明しています。飛蚊症とは日常生活でものを見ているときに突然ゴミのようなものが浮遊しているように見える症状のことです。この時見えるゴミのようなものとは白や黒の糸状のもの、丸い点のようなもの、虫のようにうごめいて見えるものなどがあります。

これらは全て実際に空気中を舞っているものではなく、目の中に起きているトラブルが原因で見られるものです。その浮遊物がまるで蚊が飛んでいるように見えることから飛蚊症と名づけられました。飛蚊症の原因には主に加齢や生活習慣による生理的飛蚊症と眼病による病的飛蚊症とに分けられます。

生理的飛蚊症にかかる人の割合は飛蚊症患者全体の約20%程度で病的飛蚊症の患者さんのほうが圧倒的に多いとされています。生理的飛蚊症の場合、現在有効な治療方法は確立されていませんが、加齢や生活習慣の乱れによる目や目の周囲の組織の衰えが原因なのでその原因に対して策を講じることで予防や症状の改善が見込まれます。

また病的飛蚊症の場合は原因となる病気によって治療方法は様々です。特に網膜はく離による飛蚊症の場合は放置していると失明の恐れもあるために早期の治療、手術が不可欠となります。目が疲れたときやかゆいときにごしごしとまぶたの上から目をこするなども網膜はく離の原因となります。

近年近視の患者が増加してきた事で目の間違ったケアがトラブルでの網膜はく離患者も増えてきています。何気ない動作ですが、気をつけなければなりません。もう一つの病的飛蚊症の代表的な例である硝子体出血の場合は原因疾患として生活習慣病である糖尿病が隠れていることもあります。

糖尿病は放置しておくことで糖尿病性脳症や糖尿病性腎症など重篤な状態に陥る場合もあります。糖尿病性壊死によって四肢の切断も余儀なくされる場合もあります。このように病的飛蚊症の場合は迅速に原因となっている病態を特定して早期の治療を受けることが望ましいので、目の前を浮遊物が漂っていると思ったら早めに眼科を受診しましょう。

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